非参加観察法 (non-participant observation)

 観察者が、第三者として対象をありのままに観察する方法です。
 観察者はワンウェイ・ミラーや視聴覚機器などを通して観察を行います。

 長所と短所は以下の通りです。
 長所は、対象者に観察者の存在を意識させずに観察できることです。
 短所は、状況に応じて重要な行動を選択的に観察するなど柔軟な対応ができない問題点があることです。

 非参加観察法には、直接観察と間接観察があります。

直接観察

 その場で観察する場合

間接観察

 VTRなどで記録しておいてから後から観察する場合

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