身体醜形障害 (body dysmorphic disorder)

 自分のルックスに欠陥があると過剰に思い込んでしまいます。顔のしわ、毛深さ、眉毛の形、低身長などに異常があると訴えます。それらへ執着しすぎて抑うつ的になり、対人接触を回避するようになることもあります。
 繰り返し整形手術を受ける人もいますが、悩みが解消されることは殆どありません。青年期から成人初期の発症が多く、男女差はありません。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク