疼痛性障害 (pain disorder)

 痛みの強さを説明する医学的原因が存在しないにも関わらず、痛みを訴え続けるものです。
 痛みの発症や軽重、持続は心理学的要因が原因であると推測されます。痛みの訴えにより利益(周囲から親切にしてもらえる、困難な活動を回避できる、など)を得る場合が多いと考えられています。
 発症率に男女差はありません。

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